小型船舶免許の取得(現在お申込み受付中!)

小型船舶免許 スクールのご案内

最新のスクール日程は下記リンクからご覧ください ※試験日は複数より選択可

免許取得の費用について

今だけ限定価格! 2級 72,000円 (学科はお渡しするテキストで自習、実技講習1日、国家試験1日、計2日)

今だけ限定特価! 2級 82,000円 学科講習1日、実技講習1日、国家試験1日、計3日) ※合格するまで保証😊付きでお得!

※ 上記費用には教材費用、身体検査費用、試験費用、申請費及び印紙代を含みます。


当センターならではの安心システム『合格するまで保証😊』

3日コースは合格するまで保証付き😊万一、国家試験に不合格になってしまっても追加の講習費用なしでサポート!より安心して受講できます。(試験費用別)

<合格するまで保証についての注意事項>

合格するまで保証はお客様が確実に免許取得できるよう最大限のサポートをするものですが、以下の場合はこの限りではありませんのであらかじめご了承ください。

  • ご本人に合格するための意欲を感じられない場合
  • 指導員の指示に反する行為があった場合
  • ご本人の資質により指導を行っても安全な操船ができない場合
  • 指導員や他の受講者の講習を妨げる行為や迷惑行為があった場合
  • その他、指導員が不適切と判断する行動があった場合

分かりやすい!オリジナル学科テキストをご用意!

学科試験を確実にクリアできるよう、要点を絞った分かりやすいテキストをご用意しています。効率よく学習することが合格への近道です。

※ 一般的に2級免許でレジャーに十分な航行区域(湖、川、沿岸より約9km)をカバーできるため、当面2級の講習のみ実施します。水上バイク(特殊免許)の免許講習は実施しません。

国家試験機関認定インストラクターが講習を担当。当センターでは不定期で小型船舶免許(ボート免許)の取得講習を実施しています。学科講習は長岡天神オフィス、実技講習は大津港で実施。試験会場は滋賀、大阪などお選びいただけます。免許スクールもお求めやすい価格設定。安心でいつも楽しい講習をご提供します!

免許取得までの流れ

① まずは 講習のお申込み  (電話)050-5433-9958

② 必要書類の送付・講習料のお支払い

<必要書類> 

(郵送先)

〒617-0826 長岡京市開田3-6-15KCビル 船舶免許更新再交付センター

<お支払い方法> 銀行振込・店頭現金またはPayPay決済・メールでのPayPay決済(メールでQRコードを送付します)

(振込先) 三井住友銀行 円町支店 普通7285568 谷川海事代理士事務所

③ テキストをご郵送しますので予習をお願いします

④ 学科講習を受講(長岡天神KCビル)約6時間

⑤ 実技講習を受講(大津港)約4時間

⑥ 国家試験受験(大津、大阪市などから選択)約3時間

⑦ 合格😄 → 免許取得!    不合格😰 → 再試験

🔰はじめての船舶免許(免許の概要について)

小型船舶免許の種類

小型船舶免許には船を操縦できる免許と水上バイクを操縦できる免許に分かれます。

まずは船を操縦できる免許をご案内します。なお、操縦できる船の大きさは1級も2級も全く同じです。(総トン数20トン未満の船舶、または長さ24m未満で1人で操縦できる構造でスポーツやレクリエーションの用途の船舶)

  • 2級小型船舶操縦士・・・沿岸免許(沿岸5海里(約9km)まで航行可)
  • 2級小型船舶操縦士(湖川)・・・湖川限定免許(5トン未満、20馬力まで)
  • 1級小型船舶操縦士・・・航行区域の制限がない免許

前述のとおり、操縦できる船の大きさに違いはありませんが(湖川限定を除く)航行できる水域に違いがあります。ただし、5海里以内に島があればまた外側に5海里、航行区域が広がるので、例えば瀬戸内海では一部の水域を除き全ての水域が航行できます。

次に水上バイクの免許をご案内します。水上バイクの免許は1種類です。

  • 特殊小型船舶操縦士・・・水上バイク専用の免許(沿岸2海里まで航行可)

1級、2級免許では水上バイクの操縦はできませんので特殊小型船舶操縦士免許を別に取得する必要があります。航行区域は沿岸2海里であり、水上バイクではそれより外側は一切航行できません。船舶免許更新・再交付センターでは、水上バイクの免許スクールは実施しておりませんのでご了承ください。

2級?1級?どの免許を取ればいい?

1級免許は免許の上では航行区域に制限がないのでどこまでも行けるのですが、乗っている船にも航行区域の制限があります。よって免許、船の両方で航行区域が決定します。一般的にレジャーやお仕事で操縦する場合でも2級免許があれば大半をカバー出来てしまいます。例えば大型クルーザーで沖縄まで航海する場合や日本から遥か離れた場所まで大型漁船で行く場合に1級免許が役立ってきます。

そのため船舶免許更新・再交付センターでは、まず確実に2級を取得し、その後必要に応じて1級に進級されることをお勧めしております。2級から1級への進級は実技試験は無く、学科試験10問(上級航海)のみになります。

免許の難易度は?

1級免許も2級免許も実技試験は同じですが学科試験の内容が異なります。1級免許の学科試験は2級免許の学科試験+上級運航の科目が追加されます。これは海図を理解することや少々専門的な機関の理解などが求められますので合格率が2級に比べやや下がります。

船舶免許更新・再交付センターでの2級合格率は96%程度ですが、もちろんスクールだけでなく受講者様の努力によるものであり、申し込めば誰でも合格できるものではありません。

身体検査の合格基準

小型船舶操縦士の身体検査基準として、下記の基準を全て満たす必要があります。ご不安がある場合はお気軽にお問合せください。

検査項目基 準
視 力両眼とも0.5以上(矯正可)。一眼の視力が0.5未満の場合は、他眼の視力が0.5以上であり、かつ、視野が左右150度以上であること。
色 覚夜間において船舶の灯火の色を識別できること。(灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。)
聴 力5m以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
疾病及び身体機能の障害軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。