レンタルからボートシェアリングへ

お申込みは 電話 050-5433-9958(船舶免許更新・再交付センター)

2016年に開始したボートシェアリングが2020年、さらにパワーアップ

☆7000円~/1日  使いたいときに「ネット予約」するだけ☆

レンタルとシェアリングの違い

ボートシェアリングとは

「心行くまで釣りがしたい!、たまには自由に乗りたい!」免許を持っていてもほとんど乗っていない、という方が実に9割以上。これではせっかくの免許が台無しですね。船舶免許更新・再交付センターはレンタルボートではなくボートシェアリングとして皆さまに操縦の機会をご提供しています。

「もっと手軽にもっと楽しく」、「時間を忘れて非日常をもっと味わおう」、「たくさん乗って操縦に慣れよう」

ボートシェアリングはレンタルボートのように時間単位の貸出ではなく1日単位の貸出です。なので今までのように時間を気にせず目一杯乗ることができます。もう一つ大きな特徴として、1艇を数人のメンバーだけに限って利用するため不特定多数が利用しません。なので「いつも予約が取れない」という心配がありません。また料金も非常に安く抑えることが可能になりました。所有者と同様にご自身の責任において自由にお使いいただけますが同時に発航前点検など船長としての責任も問われますので十分にご注意ください。

気軽にレスキューを呼べるから無茶な操縦をしよう、故障しても自分には責任はない、ぶつけても保険を使えばいい、などボートを大切に扱うことができない、責任感がないお客様は一切ご利用いただけません。

シェアリングは責任を伴う分、マイボート感覚で自分の思いのままの時間を過ごすことができます。実際の所有感(メリット・デメリット)を肌で感じることができるので購入前のお試しとしても最適ですね。

短時間でもいい、値段は気にしない、たまに乗れたらいい → レンタル

とにかくたくさん乗りたい、お財布にやさしい、 → シェアリング

レンタルからお得なシェアリングの時代へ

朝から夕方まで、たっぷり1日使っても7000円から

令和2年6月現在、舞鶴港に1艇のみ運用中です。徐々に増やしてまいります。

早朝から日没まで利用しても1日7,000円から。(保険付き、燃料費別)

<入会費>10,000円   <月額会員費>3,900円

<利用料>7,000円~(シェアートにより異なる) / 1日

※月額会員費は使用の有無に関わらず必要です。月額会員費は補償システム、整備費に充当されます。全て税別表示。

お申込み後、現地で取扱い説明します

ご利用開始までに現地にて使用方法、係留方法などの取扱い説明をいたしますのでご安心ください。

使うときはネットから予約するだけ

使いたいときは前日までにネットで予約するだけの手軽さ。使用状況、空き情報は会員様(ユーザー)専用ページからいつでも確認できます。

お支払方法

シェアリングは半年単位(2月~7月、8月~1月)でご契約いただき、毎年7月、1月が解約月となります。会員費は前払い、利用料は半年ごとの後払いです。

(例えば8月に入会した場合)

入会金(10,000円)会員費8~3月分(23,400円) =入会時ご請求額(33,400円)

(例えば4月に入会した場合)

入会金(10,000円)会員費4~7月分(15,600円) =入会時ご請求額(25,600円)

複数のボートを使用することもOK

例えば今週は日本海側、来週は太平洋側。そんな使い方もできるのがボートシェアリング。お気に入りのボートの利用承認を得ておけば、そんな使い方だってできるんです。しかも月額会員費は変わりません。(現在は京都府舞鶴港のみ運用中です)

悪天候などによる利用のキャンセル

予約していた日に悪天候により利用できなかった場合はキャンセルができます。「自己都合によるキャンセル」も可能ですが頻繁にキャンセルされると利用承認が取り消さることがあります。節度を持ったご予約でお願いいたします。

燃料はどうやって補給する?

燃料(ガソリン・軽油)は「満タン貸出し、満タン返し」です。携行缶で持ち込む、または近くのマリーナ等で帰港時に補給してください。

万一のとき、保険は大丈夫なのか?

全てのボートに一定の補償以上の保険加入を義務付けております。対人、対物に関してはボート保険を利用しますのでご安心ください。ただし補償限度額を超える事故の場合は利用者の責任となります。また海難審判による責任の所在は操縦者にありますのでご承知ください。

万一故障させたときは?事故を起こしたときは?

万一の場合に備え、毎月の月額会員費より「補償システム」を運営しております。補償内容の一例は下記の通りです。ただし、故意に故障させた場合など利用者に重大な過失がある場合は補償されません。遵守事項の励行と共に最新の注意をもって丁寧な利用に心掛けてください。経年劣化による場合を除き免責額が適用されます。

補償限度額  10万円(対オーナー、1故障につき)

補償されないもの  アンカー、ボートフック、法定備品などの備品類、船体・機関以外のもの(実費ご負担)

免責額    機関1万円、船体3万円(免責額として一定のご負担をいただくことで利用者様の意識の向上をお願いしております。ただし免責額以上の負担はありません。(重大な過失があると当センターが判断した場合を除く))

(例)エンジンのオーバーヒート  修理費8万円(システム補償7万円、自己負担1万円)

(例)チルトモーターの故障  修理費6万円(経年劣化の影響があると判断、システム補償あり、自己負担0円)

(例)プロペラ破損  修理費3万円(システム補償2万円、自己負担1万円)

(例)船体破損  修理費20万円(オーナー加入の船体保険を利用、自己負担3万円)

※当センター、修理業者により、事故、故障、破損の状況を客観的に判断します。経年劣化の場合は免責自己負担はありません。ただし、利用者は発生した事故、故障を遅滞なく報告する義務があります。

レスキューは利用できる?

航行不能になる原因のほとんどがバッテリー放電、燃料切れです。レスキューの必要が無いよう発航前点検をお願いします。また衝突、乗揚げなど緊急時は118番に電話してください。